エネルギー診断(見える化)エネルギー監視システム|メンテナンス


 節電・省エネルギー対策は企業にとって大きな課題となっています。一般的に、空調、コンプレッサー、冷凍・冷蔵設備機器が電力の高負荷として挙げられます。

 しかし、業種、運用方法などにより実際の負荷比率は様々です。先ずは、設備投資(リニューアル化)を考える前に現状把握が第一優先です。

 弊社では、電力、温度・湿度、エアなどエネルギーに関る様々な診断を行っています。



電力使用量の計測






リニューアル、改修工事をお考えのお客様にとって一番の”願い”は

  ・投資したモノに対し最大効果をあげたい!
  ・投資効果を知りたい、具体的に見たい!
  ・工事前後で何がどの様に変わったか知りたい!

この辺りだと考えています。一般論は集められても、本物の情報、活きた情報は現場で計測するしかありません。我々は、いろいろな計測機器を駆使して状況把握をします。
計測結果は、レポートとしてまとめ、「状況報告」+「省エネルギー診断」、「システム改善提案」を致します。



※弊社、電力計測で用いる計測機器の一例です。







温・湿度計測






空調設備のリニューアルを検討される中で、既設設備で運用したときにどの程度、室内の温度の”ムラ”があるか測定しました。結果(冬季)、天井部分に多くの暖気が滞留していることが判明しました。

 このお客様には、サーキュレーション設備設置のご提案をさせて頂きました。設置後の温度ムラがどの程度軽減されたかを計測し、その効果を”実感と理解”して頂きました。




※弊社、電力計測で用いる計測機器の一例です。







エア漏れ診断



昨今、各企業様の省エネに対する取り組みは会社の生命線になるほど、経営的、社会的な意味からも必須となってきています。手始めに省エネ対策として取り組む部分では「照明・空調」が挙げられると思います。

照明 → LED化
空調 → 高効率化機器へのリニューアル、デマンドコントロールなど

また、コンプレッサー関連の電力使用量は全体の10〜30%になると報告されています。弊社では次の省エネは”エアー漏れ対策”にあると考えます。









左:集音マイク部
右:PC音響処理部
(アルゴリズムは独自開発)
音響スペクトル表示
ノイズ・リダクション機能付き
計測データをCSVファイルで格納
その他、パラメータ設定可能
オリジナル製作「エア・リーク・ディテクター」